屋外で走る
ホームの屋外で走るカードは、GPSと自分のセンサーでライドを記録するサイクルコンピューターを開きます。
センサーと画面
屋外用のセンサー(パワーメーター、心拍ベルト、ケイデンスセンサー)は別にペアリングするので、トレーナーと自転車の間で組み直す必要はありません。走行中は画面を左右にスワイプし、項目を長押しすると変更できます。2番目の画面は地図です。
開始、一時停止、信号の喪失
記録は、選んだ速度を超えると自動で始まり、止まると一時停止します。GPSが途切れても、サイクルコンピューターはしばらく動き続け、GPS信号なしと表示します。走行中にアプリが閉じた場合は、次回、続行・保存・破棄を選べます。
ルートとワークアウト
ライブラリのルートをたどると、残りの距離とルート外の警告が使えます。ワークアウトと今日の予定セッションはパワー目標で走るため、パワーメーターが必要です。
ローラーで走る友だち
メニューを開き、ライブライドを選んで他のライダーに自分を表示をオンにします。記録中は、近くの道を室内で走るライダーの地図にあなたが実際の位置で表示され、あなたの地図にも彼らが表示されます。自分の居場所が見えるため、初期設定ではオフです。
開始地点と終了地点は非公開
今回の開始地点と、直近のライドの開始・終了地点の周辺では、ほかのライダーからあなたは見えません。同じ画面で半径を200、500、1000 mから選べます。
保存
ライドを終了して、ほかのライドと同じように保存します。Stravaやintervals.icuを連携していればそこへ送られ、圏外で保存したライドは再びオンラインになった時点で送信されます。