Stravaとintervals.icuへアップロードする
Stravaまたはintervals.icuのアカウントを、設定の連携アプリで一度連携します。以降は、完了したライドがバックグラウンドで自動的にアップロードされ、最初のアップロードに失敗した場合は自動で再試行されます。
どちらもPedalsimへのログインには使われません。連携によって、Pedalsimがライドをそちらへ送れるようになるだけです。
ライドごとに選ぶ
ライドの概要では、そのライドだけStravaやintervals.icuへの送信をスキップできます。たとえば、自分だけにとどめたい短い試し走りなどです。自分で作成したルートの場合は、ライドの説明にルートへのリンクを追加することもでき、それを見た友だちが同じ道を走れます。Pedalsimは前回の選択を覚えています。
ほかのアクティビティ
Stravaを連携すると、屋外のライド、ランニング、ほかで記録したアクティビティもトレーニングプランに反映できます。プランは、Pedalsimで走った分だけでなく、あなたのトレーニング全体を把握します。
FITファイル
どのライドも、FITファイルとしてダウンロードできます。Garmin Connect、TrainingPeaks、ほとんどのトレーニングサイトが受け付ける、ライドの一般的な形式です。
連携を解除する
設定で連携を解除すると、今後のアップロードが止まります。すでにアップロードしたライドは削除されず、Pedalsimに保存されているものも変わりません。